STUDIO
SPOON

TOKYO / KOBE

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© STUDIO SPOON Inc.

About

当たり前をきっちりと。

これは、私たちが最も大切にしている行動の原点です。
納期を守る。丁寧に伝える。意見を交換し合う。無理をしない(強がらない・嘘をつかない・安請け合いをしない)。
私たちはチャレンジすることが大好きで、背伸びしすぎることを恐れます。私たちは目の前の仕事に集中し、絶え間なく変化する未来に貪欲です。この奥深い表現の世界の中で、最高のスキルを磨き、堅牢な品質を芯に据え、柔軟なアイデアを楽しみ、とびっきりの「ありがとう!」を追い求め続けます。

STRENGTHS

編集力
リサーチ・情報整理・企画・コピーワークを重要視しています。「何をどう伝えるか」を見つめ直すところから、一緒に考えていきます。
表現力
お客さまのブランドイメージを伝えつつ、「記憶に残る」ビジュアル表現へ。「分かりやすい」の上に、ひとさじの遊び心を添えます。
技術力
考え抜いた企画も磨いた表現も、形になってはじめて届きます。CMS・EC・業務システムからWebGL表現まで、幅広い技術でアイデアを実装に落とし込みます。
ホスピタリティ
編集・表現・技術の3本柱の土台にあるのはホスピタリティ。お客さまの課題や思いをすくいあげ、丁寧に伝えるコミュニケーションスタイルを通じて、柔軟なアイデアと記憶に残るクリエイティブを堅牢な品質でお届けします。
こんなときに
クリエイティブとシステムの両輪、どちらも譲れないとき
「何をどう伝えるか」から一緒に考えてほしいとき
「自分たちらしく伝わる」を大切にしたいとき
他社では「作れない」と言われた表現や仕組みを実現したいとき
アイデアとホスピタリティが不足しているとき

ABOUT US

会社名
スタジオスプーン株式会社
創業
2011年4月
設立
2013年7月
資本金
3,000,000円
役員
代表取締役:中村明史
代表取締役:中村昌司
総数
13名
会社情報
東京本社
〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-20-2-501
神戸オフィス
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通4丁目3-18-501
代表メール
[email protected]
電話番号
※大変恐れ入りますが、お電話でのお問い合わせは現在お受けしておりません。
事業内容
Webサイトの企画提案・制作・運営
ホームページ制作
採用サイト制作
ブランドサイト制作
ECサイト制作
ブログ/メディアサイト制作
LP制作
Web/SNSプロモーション制作
リッチコンテンツ/Webグラフィック制作(WebGL)
WordPress開発
MovableType/PowerCMS開発
HeadlessCMS開発
Shopify開発
Webシステム・アプリケーション開発の企画提案・制作・運営
会員制サイト構築
予約システム開発
クラウド契約システム開発
パーソナル診断システム開発
オーダーメイドシミュレーションシステム開発
ミニゲーム開発
プロモーション用リッチコンテンツ開発
その他、システム/アプリ開発
写真 / 動画の撮影・編集
スタッフィング
撮影ディレクション
撮影/編集
Web / グラフィックデザイン
UI/UXデザイン
CI/VIデザイン
ロゴデザイン
パッケージデザイン
名刺制作
パンフレット制作
カタログ制作
2Dイラストレーション
キービジュアル制作
挿絵制作
似顔絵制作
アイコン制作
マップ制作
キャラクター制作
3Dクリエイション
商品モデリング
室内空間モデリング
建設空間モデリング
キャラクター造形
3Dロゴ/アイコン制作
3Dアニメーション制作
映像制作
モーショングラフィックス
Instagramリール映像制作
SNS向け映像編集
2D/3D各種アニメーション制作
インタラクティブコンテンツ開発
AR開発
プロジェクションマッピング制作
イベント/施設への体験型デジタルコンテンツ開発
Webエンジニアリング技術のご提供
言語
JavaScript
TypeScript
PHP
Python
開発フレームワーク・ツール
Astro
React
Next.js
Gatsby
Remix
Vite
サーバーサイド / ランタイム
Node.js
Express
Hono
Laravel
Django
WebグラフィックWebGL
Three.jsWebGLライブラリ
GLSLシェーダー言語
アニメーション演出
GSAP
Motion
Lottie
データベース
GraphQLQuery
PrismaORM
PostgreSQLSQL
MySQLSQL
MongoDBNoSQL
FirebaseNoSQL
SupabaseBaaS
NeonServerless PostgreSQL
CMS
microCMSHeadless
ContentfulHeadless
WordPressMonolithic
MovableTypeMonolithic
PowerCMSMonolithic
WebRelease2Monolithic
ホスティングサービス
Vercel
Cloudflare
Firebase Hosting
AWS
GCP
決済サービス
Stripe
開発ツール
Github / Gitlab
Docker
デスクトップアプリ開発
ElectronJavaScript
TauriRust
受賞歴
App Store
App of the Day / 2018〜(複数回受賞)
AWWWARDS
Honorable Mention / 2018 June 25
Honorable Mention / 2016 July 7
CSS Design Awards
WEBSITE OF THE DAY / 2025 Dec 16
WEBSITE OF THE DAY / 2022 Nov 24
Special Kudos / 2025 Dec 10
Special Kudos / 2025 Nov 19
Special Kudos / 2025 Nov 15
Special Kudos / 2025 Nov 11
Special Kudos / 2025 Sep 12
Special Kudos / 2018 June 25
Special Kudos / 2017 September 23
Special Kudos / 2017 January 25
WEBSITE OF THE DAY / 2016 July 8
CSS Winner
SITE OF THE DAY / 2025 Dec 16
SITE OF THE DAY / 2025 Dec 9
STAR / 2025 Dec 9
DesignAwards.Asia
Design Of The Day / 2018 July 9
Design Of The Day / 2018 July 1
Design Of The Day / 2018 June 29
Design Of The Day / 2017 September 26
Design Of The Day / 2016 August 5
FWA
FWA OF THE DAY / 2023
WEB GRAND PRIX
第12回コーポレートサイト賞グランプリ / 2024
メディア掲載
Web Designing(web記事)
Web Designing(2025年6月号)
ブレーン(2023年8月号)
ブレーン(2022年8月号)
Creator 2018(ブレーンBOOKS)
顧問税理士・
会計士
浅川綜合会計事務所
顧問社労士
グレースコート社労士事務所
主要取引銀行
みずほ銀行 広尾支店白金出張所
楽天銀行 第四営業支店

MEMBER

DESIGN NOTE

スタジオスプーンの「つくる」の一端

当サイトでは、プリミティブな幾何学形態が象徴的に使われています。そして、その幾何学形態はかたちをフレキシブルに変化させながら、サイト内をナビゲートしてくれる存在でもあります。この「変容する幾何学」という表現テーマには、2つの意味が込めらています。

ひとつは、癖をなくしたニュートラルな造形にすることで、あくまで背景であり・アクセントであり・主張しすぎない存在とすること。もうひとつは、プレーンな点の集合体が面へ・立体へとシームレスに変容していく姿に、対話・設計・開発・表現を行き来しながらひとつの成果物をかたちづくっていく、私たちの仕事の在り方を重ねています。

また、このプレーンさには「決めつけずに耳を傾ける姿勢」を、変容には「丁寧な調整の積み重ね」をそれぞれ投影しています。

最も目に映る機会の多いであろうトップページのファーストビューに対して、トーラス(ドーナツのかたち)を選んだのは、中央のキャッチフレーズを際立たせてくれることと、循環して閉じない印象が入口に相応しいと感じたためです。


もっとも、コンセプトが先にあって、そのための表現と技術を選んでいったプロセスではありません。2年以上、絵にしては捨ててを繰り返すスクラップ&ビルドのなかで、徐々に意味や思いが符合し、今の姿へとかたちづくられていきました。

「まず面白そうなことに直感で手を動かしながら、同時に意味付けも重ね・膨らませていく」

こうしたアプローチは決して効率的ではないかもしれません。

ただ、私たちは「つくることが好き」という共通の思いで集まり、研鑽を重ねている集団です。造形の在り方は様々。ロジカルに・順当に・意図から生まれるかたちもあれば、こうして粘土をこねながら「どんなかたちになるの本人も分からないまま手を動かしてみる」ような感覚も、どちらも大切にしていきたいと思っています。