STUDIO
SPOON
TOKYO / KOBE
スタジオスプーンが2022年に自社企画としてリリースしたWebアプリケーションのANIMAL FACE(アニマルフェイス)を皆さんはもう触っていただけましたでしょうか?
このWebアプリケーションは、Blenderで制作した愛らしい3Dイラストを主役に据え、子どもたちにも楽しく遊んでもらえる動物当てクイズゲームになります。
ビジュアル領域(デザイン・3Dイラスト)をワンストップで担当した私が、Blenderを使用した3D制作でこだわったポイントや、そしてチームでの開発の裏側をお届けします。
「他社と差別化できるWebアプリケーションを作りたい」「ユーザーの愛着を高めるデザインのヒントがほしい」と考えている企業のWeb担当者様は、ぜひ最後までお付き合いください。
Webアプリケーション制作の始まりは、本件のプランナー・ディレクター・エンジニアリングを担当した、共同代表の中村明史さんからの「WEBの音声認識の実験していたら面白くなってきたから、このまま3Dイラストを用いてこどもの絵本みたいな仕上がりにしたい」という一言でした。
Blenderを立ち上げ動物たちの制作をスタートしましたが、ここにはデザイナーとしてのこまやかなこだわりが詰まっています。
出来上がった3Dイラストをベースに、ここからはエンジニアチームへのバトンタッチです。
当時はエンジニアリングも行っていた明史さんが直接実装しながらプロトタイプが完成しました。そのプロトタイプを元に何往復かデザインを調整しながら、最終的なスマートフォン化やこまかなUIの作り込みやパフォーマンス最適化等をエンジニアの遠藤さんが仕上げてくれて、完成!
私の作った3Dイラストが、Webブラウザ上で遊べるゲームアプリケーションへと形を変えていきました。
「自社のWebアプリケーションなどに3Dを取り入れるのは、コストや技術的なハードルが高いのでは?」 そう思われるWeb担当者様も多いかもしれません。
しかし、スマートフォンのスペック向上やWeb技術(WebGLなど)が格段に進化した現代において、3D表現は競合サービスと大きく差別化する投資になると考えます。
Webアプリケーションに3Dを取り入れることで、具体的に以下のようなビジネス価値が生まれます。
ANIMAL FACEは、まさにそんなユーザー体験(UX)を体現した、スタジオスプーンからの提案なのです。
プランナー、デザイナー、エンジニアがそれぞれのプロフェッショナルな専門性を発揮して形になったANIMAL FACE。
私たちスタジオスプーンは、デザインと開発技術を掛け合わせ、サービスに新しい命と価値を吹き込むものづくりを得意としています。
そんな想いや課題をお持ちのWeb担当者様、ぜひ一度私たちのANIMAL FACEを触っていただき、その可能性を体感してください。
そして、皆さんが思い描くワクワクするWebアプリケーションの未来を、私たちと一緒にカタチにしていきませんか?
お問い合わせやご相談、いつでもお待ちしております。
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Project Story